CHANFOO BLOG

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黒猫3姉妹とサバがら2匹、牛柄2匹、 パスバレーフェレットのブログ。 www.chanfoo.com のブログ
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子供の食生活 ジェイミー オリバー 親、学校が子供の体を作る。
東日本大震災 義援金(※) - Donation for Japan Earthquake
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アメリカの大学でランチ時に、ブルーチーズを色々な野菜にたっぷりかけて、パンとクラムチャウダーとお紅茶ってのが定番だった。

一時期、ファイナンス面でちょっと困ってレモネードとレイズのポテチを昼飯代わりにモロッコ、ドイツ、メキシコのクラスメイトと食べてたら、ENG101の先生が来て、

”そんなんばっかり食ってると体悪くするぜ、リアルフードは食べてるの?”

で、

”リアルフードって例えば何?”

って、聞いたら? ”サンドウィッチやらマカロニチーズとかだよ。” って。

”ヘー、って え!? マカロニチーズですか?” 

”マカロニチーズだよ。”

って、会話を思い出した。 そのときはそんなに気にしなかったけど、家に帰ってホストマザーのバーバラと話したら、

”アメリカはそんな感じだよ、家はイタリア旅行したときに食生活かえたけどね。 アメリカの子供でジャンクフードとか、もしくはほとんど食べてない子は多いよ。とにかく親の意識次第だけど...”

って、言ってたな。
でも、ほぼ毎日マッシュルーム切ってオリーブオイルでいためた物ばっかりだった。

シアトルのオーガニック屋さんでは日本より種類が多いので(当時の熊本と比較してですが..)
野菜とかパスタ、サーモンを買ってパスタ作ってたてたら隣の人が来てたまに食ってったのを思い出す。

問題は、体にいいご飯、悪いご飯の知識が無いという事。 ジャンクフードでなくて、高タンパクな肉料理やらを食べてる人も気づいていないのか、知ってるけどやめられなくて食べ続けてる事。

なんでも知らないってのが特に問題。

で、”ジェイミー オリバー”の”フードレボリューション” ではイギリスの子供のランチの改革とアメリカ(ウェストバージニア州ハンチントン)の給食の改革と市民に対して意識改革をMTVっぽい構成のドキュメンタリーな感じです。

イギリス版では当時のブレア首相との給食補助金を約束。 ハンチントンではラジオとテレビで一般人に食に対しての意識改革と給食を冷凍ピザや高タンパク高カロリー品から無加工品、味付きチョコミルク、ストロベリーミルクからストレートミルクに変更させるなどの行動実施。

こんなやつ↓


はじめは両国ジェイミーを煙たがってたが、最終的には首相や大統領夫人を巻き込んで社会現象までに至る。

詳細はこちら → リンク

最初は、裸のシェフ ジェイミーオリバーの事は、いけすかないやつだなーって思ってたけど、結局、番組中泣きながらも自分で ”いいと思う事" を”世論をまきこんで”達成している。

もちろん、こんな論争を浸透させてくれる人も大事ですが、自分自身、親、コミュニティーで独自に意識を高めていかないと恥ずかしいですね。

日本の政治も、”誰がなってもおんなじ””どの政党がなってもおんなじ” なんて言ってないで自分でよく考えて。


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